けろけろ温泉の概要(その2)

1年以上ブランクが開いてしまいましたが、決して諦めてしまった訳ではありません。
この間、とても「回りくどい」事をしていたからです。
今回は「身の上話」のようなものを長々と書きます。
改めて「プログラミング」のお勉強をしていました(><;)
以前からずっと思っていたのですが、私には「Javaプログラミング」の知識がほとんどなかったと言うか、お勉強しようと言うモチベーションも湧かなかったのです。
大昔の話になりますが、会社に入社した頃はメインフレームコンピューターの時代。COBOLやPL/Iと言ったプログラミング言語が主流でした。
やがてプログラマーから、システムエンジニアにキャリアアップした頃には、「要件定義」と「基本設計」と言った「設計書」や「企画書」を作る事が仕事となり、プログラムに触れる事がほとんどなくなりました。
また、システム開発も大規模化するにつれ、分業化や外部委託の形が取られたので、会社の「業務契約上」の問題もあり、直接ソースプログラムに手を加える事も機会もなくなりました。
むしろ給与計算業務や会社の経営・財務情報管理等の業務に関連する知識を習得する方が優先され、自己啓発で多少はJavaプログラミングのお勉強はしたものの、使わない知識はすぐに忘れてしまうものです。
ここ最近になって、ようやく「Java」や「C」プログラミングの勉強の機会があり、時間的にもゆとりが出来た事から、ボチボチと始めています。
「湯ふぅ〜KANSAI」はデータベースではありません。
ただ20年以上昔に、社内向けイントラネットサイトの構築に向けてHTML言語を中心にそれに付随した簡単なJavascriptやPerl言語に触れる機会があり、自己啓発の「テスト環境」と街歩きの趣味を兼ねて構築したのが、当時の「うろうろネット」であり「湯ふぅ〜KANSAI」でした。
「関西を中心とした銭湯データベース」と言う触れ込みであったものの、MySQLやOracle等のデータベースは使用していませんし、当時の一般向けホームページを取り扱うプロバイダーもデータベース環境もなかった時代でした。
実際には、EXCELから作成したテキストイメージのCSVデータを地名や近隣の駅名等のキーワードで検索し、ヒットしたものをHTMLタグとして順次生成していくと言うものでした。
データベースそのものの知識は、今の仕事でも使用する事があり、自分としては得意な方だったので、Webプログラミングのノウハウがあれば実現可能であり、ようやく「土俵に上がった」感じです。
あとは、体力次第ですが・・・。
イントロは、これ位にして次回からは具体的な設計に関してのお話ができればと思います。
(・・・って、サッサと作らんかい(*`Д´)ノ!!!)


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